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2009年4月より、認定こども園多摩学院幼稚園としてスタートし少しずつ地域の皆様にご理解いただきながら、就学前の子ども達の教育及び保育、そして種々の子育て支援に日々取り組んでおります。
昨今は様々な生活スタイルがあり、社会全体が複雑化している中でこれからの将来を担う子ども達の成長を見守ることは、幼稚園、保護者、地域・社会がそれぞれの役割に責任を持ち、お互いが連携をとりながら進めていく事の大切さを感じております。
また、物質面では大変豊かな世の中ではありますが、反面、人間としてとても大切な精神面の“心”が枯渇しているように感じます。心が強く豊かであれば物質に頼らず、様々な困難も乗り越えて行けると信じております。そのため、この大切な幼児期を“心のふれあい”“言葉のふれあい”を大切に「心の教育」を大切にしていきたいと思っております。
今後とも教職員一同、誠心誠意取り組んで参りたいと思いますので、皆様からのご支援、ご協力を心からお願い申し上げます。
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●教職員数 18人
(平成21年11月現在)

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多摩学院幼稚園では、平成21年4月より0・1・2歳児を預かることができるようになりました。文部科学省と厚生労働省とが進める、小学校入学前の子どもを教育・保育する統合一般的な施設「認定こども園」制度によるものです。
例えば、共に通勤しているご両親や、商店・会社・医院等を経営しているために万全な保育ができない方々が、安全な施設とこころ豊かな保育士の元で、お子様を安心して預けることのできるのが、この「認定こども園」です。(1か月、3か月、半年の短期間でもお預かりします。)
お預かりしたお子様をご両親にかわって、情緒の安定、生活習慣を育て、心身ともに健やかに育つ基礎づくりや、集団生活の中で自立・道徳の芽生えを培うと共に、自然と共生して心やさしい創造力あるたくましい子育てに全力を傾けています。
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本園では、一時預かり保育を行っています。
面接登録のあとは、前日までの受付けで5時間から10時間までご希望の時間でお子様をお預かりします。
※ご事情によりご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
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認定こども園多摩学院幼稚園は、園長、幼稚園教諭、保育士、乳幼児が一つの家族となって毎日運営されています。
また一方では、東海大学菅生高等学校、同中等部、菅生学園初等学校という学校法人菅生学園の傘の中のお兄さんお姉さんや、地域の人たちに支えられています。菅生学園の特徴の一つでもある小・中・高一貫教育の経験豊かな教育環境から、100人におよぶ教職員のノウハウを生かし、お子様が安心して成長できるよう日々努めています。
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| 1970年4月 |
私立(個人立)『多摩児童学院』を開園 |
| 1972年3月 |
学校法人『多摩児童学院』設立許可 |
| 1972年4月 |
西多摩ではじめて学校法人の幼稚園として許可される |
| 1983年3月 |
学校法人 多摩学院『多摩学院幼稚園』と改称 |
| 1983年4月 |
東京菅生高等学校開校 |
| 1984年4月 |
東京菅生高等学校の付属幼稚園として再発足 |
| 1989年4月 |
東京菅生高等学校を東海大学菅生高等学校に校名変更 |
| 1991年4月 |
法人名称は『菅生学園』となり、学校法人 菅生学園 多摩学院幼稚園と改称 |
| 1995年4月 |
東海大学菅生高等学校付属中学校開校 |
| 1997年4月 |
東海大学菅生高等学校付属中学校を東海大学菅生中学校に校名変更 |
| 2007年4月 |
東海大学菅生中学校を東海大学菅生高等学校中等部に校名変更 菅生学園初等学校開校 |
| 2009年4月 |
認定こども園設立 |

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本園は、幼児の自主的な遊びの中で、自然に親しみ、
リズム活動、造形活動などを通して幼児の心の表現力を養い、
一人ひとりを大切にした、新しい開かれた総合的幼児教育を行っています。



 

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