Q1
保育園には、両親が働いていないと入園できないといいますがこども園では可能ですか。
Q2
こども園の保育料は公立の保育所より割高で親の負担が大きいと思いますが。
Q3
教育と保育の内容・特徴を教えてください。
Q4
認定こども園での幼稚園は今までと変わりますか。
Q5
幼稚園への入園を検討していますが、14:00以降も引き続きお願いできるのでしょうか。
Q6
多摩学院幼稚園から菅生学園初等学校に進学する場合の特典があったら教えてください。
こども園では、そのような制限はありません。従って、職を探しながら保育園・幼稚園(幼稚園でも長時間保育を実施します)に預けることができます。
所得により保育料を決める方式をとっていませんので、所得の低い場合は確かに割高になります。保育・教育の質を高めご理解をいただけるよう努力しています。 なお、市町によっては公立の保育料との差額の補助を実施していますので、お住まいの市町にお問い合わせください。
原則として、幼稚園教員免許状と保育士の資格をもった職員が0歳から5歳児の教育・保育を担当し、小学校就学前の教育・保育が連続性をもって一体として行われます。従って、幼稚園からスムーズに小学校に移行できるよう配慮しています。
幼稚園は今までどおりで全く変わりません。そのうえ、こども園の保育機能を活用できますので、保護者が急に働くことになっても退園することなくそのまま継続してお預かりいたしますので安心です。
全園児を対象に預かり保育〈なかよしクラブ〉を有料にて行っています。
料金は以下の通りです。
●短時間保育の場合
・14:00〜16:30・・・・・600円
・14:00〜18:00・・・・・700円
※料金にはおやつ代と保険料が含まれています。
長時間保育は、給食費とおやつ代も含まれた料金となりますので、14:00以降の保育を月に半分以上ご利用される場合は、長時間保育の契約をお勧めいたします。
園長の推薦制度があります。そして菅生学園初等学校の入学金のうち10万円が免除されます。
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