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多摩学院幼稚園は、教育要領と保育指針に基づき、
一人ひとりの幼児が健全で安全、
幸福な生活を送るための基本的生活習慣や態度を育成し、
自立とおもいやりの心の芽生えを育て、
夢をもち、創造性を豊かにして、
幼児期にふさわしい環境の中で、
人間形成の基礎を培うことを目的とします。














多摩学院幼稚園で朝一番早いのは早番の教職員、そして1番バスコースの先生とバス運転手さん。朝の教職員の朝礼(8:15)をしていると1番バスの園児たちが登園してくるので、この時間(8:25)で朝礼は終わりとなります。
登園した園児は朝の身支度をして、自分の選んだあそびの自由活動に入ります。すぐ園庭に飛び出す子、 隣のクラスの仲良しの友達のところへ行ったり、室内でままごとをしたり、静かに本を読んだり、自由画帳に絵を描き始める子など様々です。 そして9:40頃全園児の出席が確認できます。
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10時に片付けの曲が鳴ると自由遊びはそろそろ終わり、各保育室から「おはようの歌」が元気に聞こえ、一斉保育が始まります。
季節の歌や遊びの歌が終わると、造形活動、リズム活動、運動遊び、絵本、かみしばい、そして秋からは毎日元気にマラソンが始まります。月曜日は各年齢別に分かれ、全園児のリトミック活動が行われます。年長児は火曜日に『英会話』、年中・年少児は水曜日に『英語となかよし』の外国人の先生の英語レッスンがあり、英語の歌やダンスなど、リズミカルなあそびの中で楽しみながら、アルファベットや単語を覚え国際性を育てています。
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園児の大好きな時間は何と言っても給食の時間です。
この時間の子ども達の楽しみはきれいに残さず食べてはなまるをもらう事です。そして年長児は、最近給食当番の仕事も上手になりました。
給食後は、自分の仲良しの友達と自分の好きなことを、自分で選んで遊ぶ楽しい時間です。
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朝と同じように片付けの曲が鳴り、片付けの後年長児は清掃の時間です。自分の保育室、トイレ、廊下、階段、ホールなど短い時間に、忙しく活動をします。
その後帰りの集まりは、今日の反省をしたり、あすの保育に期待して、バスコース、歩き組コースに別れて降園となります。
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