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多摩学院保育園は、平成21年4月に認定こども園多摩学院幼稚園の0・1・2歳児を保育する施設として発足いたしました。健康面、生活習慣や社会性、そして自然への親しみ、創造力の育成などを柱に心豊かな子どもを育てるお手伝いを心がけています。
本園では、少人数で0・1・2歳児を区別させずに一緒に保育をする形式をとっています。少子化で一人っ子家庭が多いことから、この形式はいろいろな良い点が見られます。小さい子へのいたわり、家庭で味わえない他の子がいて自分がいることの認識、遊具の取り合いなどを通してがまんすることの大切さを知り、園児たちは育っています。そして、お互いの成長を認めあいながら保護者と一緒に育ちます。





 





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お父さん、お母さんと一緒に登園。
子どもの健康状態の確認のあと、父母たちは会社や用事に出かけます。
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朝早い子どものため、おやつタイム。
名前を呼んだり、手遊びをしたり、歌を0・1・2歳児一緒に歌ったり手拍子したりして親交を深めます。
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四季を感じたり、大好きな電車を見たりして戸外遊びを楽しみます。もちろん幼稚園の園庭で、大好きな砂場遊びや滑り台などもします。遊びのなかでも、小さな子の世話をする子どもの姿がよく見かけられます。
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アレルギー反応のある子どもには、現在、完全除去食が提供されています。みんな大好きな時間。今日もピカピカってほめてもらえるかな・・・。
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楽しくておいしかった食事の後は、一人づつ静かにお昼寝。遊んでいる夢をみたり、パパ・ママの夢をみたり・・・。
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パパ、ママがお迎えに来てくれます。
おかえりなさい!
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保育園の見学かたがた新米ママから質問を受けたり、育児の楽しさを語ったり和やかな会話が続く集まりです。



 

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