東海大学菅生高等学校中等部 Tokai University Sugao Junior High School Dream All 戻る

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教育の特色
  中・高6年間一貫教育 6年間という枠の中でゆとりをもって無理なく学ぶ
中学1年 入門期 中学2・3年 基礎力養成期 高校1・2年 実力養成期 高校3年 進学充実期
  菅生高等学校中等部では、併設する菅生高等学校との中・高一貫教育を実施しています。3年間+3年間というそれぞれの区切りの中で学ぶのではなく、6年間を「入門期」から「進学充実期」までの4つのステージで区切り、基礎学力と理解力・応用力を深めながら、志望大学合格という目標に向かいます。
  中・高6年間を4つのステージに区切り、志望大学突破を目指す

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  生徒が真ん中にいる教育 2人担任制、学習到達度別クラス編成、自然を活用した教育環境など、授業環境も個性的です。
  教育の特色 写真
より細やかに目が届く1クラス2担任制
中学生になりたての1年次に、1つのクラスを2人の先生が受け持つ「複数担任制」を採用しています。
生徒一人ひとりをより細やかに観察できることで、健康状態や学習状況の把握だけでなく、いじめなどのない、会話の多い明るいクラスづくりをすることに役立っています。
  教育の特色 写真
生徒の進度と習熟度に会合わせた柔軟なクラス編成
公立中学校の2倍にあたる週6時間を学んでいる数学と英語の一部の授業では、ひとつの授業に2人の先生が入っています。
また、1年次で少人数、2〜3年次で学習到達度別のクラス編成を採用。生徒が自分のペースで学べる授業を実践し、落ちこぼれる生徒を生み出さない学習環境を整えています。
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教室を飛び出し、自然の中で環境を学ぶ
「総合的な学習の時間」では、キャンパス周辺の恵まれた自然環境の中に飛び込み、都会のコンクリートジャングルに立地する学校ではできない、自然と一体になった環境教育を行っています。
他者を思いやる気持ちというのは、けっして人間に対してだけのものではありません。それは動物や植物や自然に対しても、持っていなくてはならない気持ちです。野外体験学習や自然体験学習など、教室を飛び出した環境教育を数多く取り入れているのは、そうした理由からなのです。

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  カリキュラム表
  ●月に2回以上、「総合的な学習の時間」(2時間)が行われます。
●高校の先取りとして3年生で「古典」を学びます。高校で理系に進んでも、
 古典を十分に学習してから卒業できるようにとの配慮です。
●高校で選択科目となる「歴史」は、2年生と3年生の前学期までをかけてじっくりと学びます。

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