東海大学 菅生高等学校 中等部 学校法人 菅生学園
建学の精神 学校案内

東海大学創立者 松前重義博士と東海大学

創始者 松前重義
ご挨拶 学校案内

恵まれた環境の中で感性と個性を育む

中学生は感性が豊かに育まれていく年代です。変化する時代の中で、より人間味のある教育を通じて感性を育ててていくためには、生徒一人ひとりの個性を大切にしながら、生徒と先生が向き合い、密なコミュニケーションを図れる環境があることが望ましいと考えます。

中等部のキャンパスは、そうした点を考慮して整備されました。広い廊下にベンチやテーブルを置いたのは、生徒と先生が気軽に話しができる場所があったらいいという思いをカタチにしたものです。

菅生学園では、「自然が教科書だ」というスローガンを掲げて開校しました。私たち人間は、自然環境の中で生かされているということを学び、その中で生きる力を身につけてほしいと願っています。人間としての尊厳や生き方を学べる環境が、菅生中等部にはあります。
理事長 島田幸成

確かな夢を育み、その夢を大きく膨らませてほしい

豊かな自然が残った環境の中で、生徒たちは四季の移り変わりを肌で感じながら、いきいきとした顔で学んでいます。

校舎内にLANを整備したICT環境を整え、マルチメディアや映像を活用した形の授業を展開しています。一方でキャンバス内に畑を作って、土に触れることが少なくなった子どもたちが、自然の恵みをいただきながら生きていることを考えることも大切にな機会にしています。

施設や環境がどんなに整っても、先生が熱意を持って生徒理解に努めた教育に取り組まなければ教育効果はありません。先生も常に研究と修養に励み、生徒と先生が向き合える教育活動を目指しています。

教育目標のスローガンは『Dream ALL』です。中学時代に確かな夢を持ち、そして育み、大きく膨らませて、将来はその夢を実現してほしいと願っています。
校長 丹治 充
沿革 学校案内
1983年4月 東京菅生高等学校が普通科男女共学校として開校
1989年4月 東海大学菅生高等学校に校名変更
1995年4月 東海大学菅生高等学校付属中学校開校
1997年4月 中学校を東海大学菅生中学校に校名変更
1997年5月 オーストラリアへの修学旅行を実施
2003年4月 菅生中学校が週6日制・2学期制に
2006年8月 菅生中学校が新キャンパスに移転
2008年4月 中学校を東海大学菅生高等学校中等部に校名変更
ページトップへ戻る