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大学進学希望者の多い東海大学菅生高校では、第1志望校に現役で合格することが進学指導の目指していることです。第1志望校現役合格を実現するためには、早くから将来の進路を考え、大学や学問への関心を高めることが必要です。そのために、1年生から進路ガイダンスや東海大学訪問などを行って大学進学について学ぶ機会を設け、しっかりした目標を持てるようにします。大学進学の目標を達成するためには、強い意欲と適切なアドバイスも欠かせません。生徒一人ひとりについて3年間、進路カルテに基づいた継続的なアドバイスを行って、第1志望校への現役合格を実現します。

過去3年間の

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3年間継続的な進路指導ができるように、生徒一人ひとりの「進路カルテ」を作っています。「進路カルテ」には入学時からの成績、外部模試結果、希望進路などのデータを記録し、二者面談、三者面談などを通して、データに基づいたきめ細かいアドバイスを行います。

大学入試で小論文を要求する大学が多くなっています。小論文は文章を書く力だけでなく、データの分析力や読解力も必要になります。1年次で小論文の基礎を学び、2年次で文系理系それぞれに即したテーマで練習して、3年次で希望進路に応じた小論文の力を完成させます。

東海大学全付属校・系列校で行われる学園基礎学力試験などの統一テスト、外部模試、センター試験に向けた独自の学力向上テストなどを行って学力診断に役立てるほか、漢検・英検なども学校で行って基礎力向上に努めています。テストの結果は進路カルテに記録され、進路指導の資料として活用されます。

1年次の前学期から進路ガイダンス、東海大学訪問を実施し、早くから大学進学指導をスタートさせます。後学期には文理選択ガイダンス、他大学訪問を実施して、進路の方向を決めていきます。2年次で学部ガイダンスや大学個別相談などを行い、段階的に大学・学問理解を深めます。

東海大学の各学部に優先的に入学できる付属推薦制度があります。東海大学進学を希望する生徒の9割以上がこの制度で東海大学へ進学します。付属推薦者は大学への入学金が半額になる特典もあるほか、看護学科卒業後は東海大学八王子病院への就職という道が開かれています。
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