東海大学 菅生高等学校 学校法人 菅生学園
ご挨拶 理事長 島田幸成
愛と正義の心を持って
世の中のために活躍する人材を育てる
東海大学創立者松前重義博士の教育理念に深く感銘しその実践者になろうと決意した島田久先生は、1983年にこの地あきる野市菅生に本校を設立しました。それ以来、多くの方々のご理解とご協力により、今日を迎えております。この間に硬式野球部の甲子園大会出場をはじめとする多くのクラブが全国大会や関東大会への出場を果たすなど、すばらしい実績を積み上げてきました。卒業生もおよそ15,000名にせまっており、各分野で活躍しています。
本校は一層の飛躍を目指して、進んでいきます。朝学習、習熟度合い授業、サマースクール、自学館の設立など、生徒の「学び」をサポートする独自の体制を整えて着実に成果を上げてきました。社会変化の激しい時代だからこそしっかりとした世界観・歴史観・人生観を身につけ「愛と正義」の心を持ちながら、社会に貢献できる人材を育成したいと考えています。本校の教育理念に共鳴し、高い目標を持って将来の夢を語り、勉強、クラブ、学校行事などに積極的に取り組む生徒のみなさんの入学を心からお待ちしております。
理事長
島田 幸成
校長 峰岸 英仁
理論と実践から思想を培う
東海大学の教育機関におけるカリキュラムの中心は「現代文明論」です。そのねらいは、様々なものの見方・考え方を培うことにあり、「人間社会で起こってきたこと・起こることは、たんなる偶然の積み重ねではなく、長い目で見たとき、そこには一定の関連性や必然性そして法則がある。」という観点から事象を捉える能力を身につけます。教科や各行事そして部活動なども同様に、その考え方を根底に展開されています。
本校は、「文武両道」を掲げています。単に勉強と部活動を両立しましょうという意味ではありません。これはまさに現代文明論の理念の実践といえます。各教科の学習においては、論理的にアプローチをすることで「思想」を培います。一方、部活動や行事では、その実体験を通して、「思想」を培います。このように「文と武」つまり「理論と実践」の二面から「思想を培う」のです。そのことで、それぞれの活動を補い合うことができ相乗効果があると本校は考えています。だからこそみなさんにも、文武両道の高校生活を送って欲しいのです。

校長
峰岸 英仁
沿革
1983年4月 東京菅生高等学校が普通科男女共学校として開校
5月 武道館竣工
9月 体育館竣工
1985年4月 食堂竣工
1986年3月 蛍橋竣工
4月 普通科・体育コースを設置
1987年2月 正門前広場完成
1989年4月 東海大学菅生高等学校に校名変更
1990年3月 南校舎棟増設工事竣工
4月 普通科・国際コースを設置
1992年4月 普通科・文理コースを設置
1992年4月 普通科・情報コースを設置
1995年4月 付属中学校開校
1997年4月 付属中学校を東海大学菅生中学校に校名変更/第一グランド拡張工事とログハウスが竣工
1998年4月 国際コース、文理コースを国際文理コースに統合
2000年3月 ソーラーシステムが完成/全施設に冷暖房完備
2001年4月 コースを「特別進学コース」「総合進学コース」「体育コース」の3コースに再編
2004年4月 コースを「特別進学コース」「総合進学コース」の2コースに再編
2008年5月 自学館オープン
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