東海大学 菅生高等学校 学校法人 菅生学園
教育・教育指針 建学の精神に基づき多面的にものを見る力を養います。 現代文明論
「若き日に汝の思想を培え」を目的とした教科である現代文明論の授業では、社会や人生の課題について考察します。その過程で「正確な情報を集め分析する」、「ディベートを通して理論的に考える」、「プレゼンテーションで自分の考えを発信する」など、現代社会で求められるスキルも身につけられます。
教育指針 文武両道
「自立・自学・自生」の教育方針に基づいて、自分自身の可能性を最大限に発揮できるように総合的な能力を高めます。学習と部活動や行事などに取り組むことによる相乗効果で、たくましさと幅広いものの見方・考え方を身につけます。
「自然が、教科書だ」
東海大学菅生高等学校が開校の理念として掲げた「自然が、教科書だ」。本の中の知識に閉じこもるのではなく、広大な自然そのものから多くのことを学ぼうという提唱です。この理念は現代文明論の「自然科学を支配する原則が、人間社会の歴史をも支配する」との考え方によるものです。
国際・異文化理解
グローバル時代に求められているのは本物の国際感覚です。各種海外研修や留学生の受け入れ、そして外国の高校との交流を通じて、確かな国際感覚を育てるとともに、地球温暖化防止のためにオーストラリアで植樹活動を行うなど、地球的な視野で国際交流を行っています。
東海大学への推薦入学
日本最多の学部数を持ち、全国にキャンパスを展開する東海大学。その傘下にある東海大学菅生高等学校は、授業研究をはじめ東海大学と様々な高大連携を行っています。付属推薦制度による東海大学への進学もそのひとつ。選択肢の多い総合大学へ安心して進学できます。
あいさつ・ルール・奉仕
「おはようございます」「こんにちは」のあいさつはコミュニケーションの基本です。ルールを守ることは社会秩序を守ろうとする意識につながります。奉仕する精神は人に優しい社会をつくります。東海大学菅生高校は日々の学習や部活動、様々な行事を通じて社会性を育てていきます。

いじめ防止基本方針PDF
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