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ごあいさつ・沿革 愛と正義の心を持って 世の中のために活躍する人材を育てる
東海大学創立者松前重義博士の教育理念に深く感銘を受けた創立者は、1983年にこの地あきる野市菅生に東京菅生高等学校を開校しました。その後、校名を東海大学菅生高等学校と改め、名実ともに東海大学傘下の高校として発展を遂げ、硬式野球部の甲子園大会出場をはじめ多くのクラブが全国大会や関東大会への出場を果たすなど、目覚ましい活躍を続けてきました。卒業生はすでに1万名を超え、各分野で活躍しています。

本校は一層の飛躍を目指して、2007年度から学力向上を教育目標に掲げ、学校改革を進めています。朝学習、習熟度合い授業、サマースクール、自学館の設立など、生徒の「学び」をサポートする独自の体制を整えて学力向上をはかっています。変化の激しい現代社会の中で「愛と正義」の心を持ちながら、世のため人のために活躍できる人材を育成したいと考えています。「若き日に汝の希望を星につなげ」と呼びかけた松前重義博士の理念に共鳴し、高い目標を持って将来の夢を語り、勉強、クラブ、学校行事などに積極的に取り組む生徒の皆さんの入学を心からお待ちしています。
校長 北川裕司
開かれた学校で 可能性を最大限に発揮する
地球温暖化が声高に叫ばれる現代です。人は一人では生きられず、自然とも共存していかなければなりません。一木一草を大切に、一木一草から謙虚に学ぶことが、人間の尊厳を知ることにつながります。

本校は「自然が教科書だ」をモットーに教育活動を進めてきました。自然を畏敬し、自然の恵みの中で人類は活かされてきたと考えるからです。自然は人類に無限の可能性を与えてくれました。菅生高校では学力向上を掲げて4年目、先生と生徒がの精神で努力しています。

豊かな自然に包まれた中で、菅生に集うすべての者が互いに切磋琢磨し、真の文武両道を目指して、それぞれの持っている可能性を最大限に発揮できる人間に育って欲しいと願ってやみません。

沿革
1983年4月
1983年5月
1983年9月
1985年4月
1986年3月
1986年4月
1987年2月
1989年4月
1990年3月
1990年4月
1992年4月
1993年4月
1995年4月
1997年4月

1998年4月
2000年3月

2001年4月

2004年4月
東京菅生高等学校が普通科男女共学校として開校
武道館竣工
体育館竣工
食堂棟竣工
螢橋竣工
普通科・体育コースを設置
正門前広場完成
東海大学菅生高等学校に校名変更
南校舎棟増設工事竣工
普通科・国際コースを設置
普通科・文理コースを設置
普通科・情報コースを設置
付属中学校開校
付属中学校を東海大学菅生中学校に校名変更
第一グランド拡張工事とログハウスが竣工
国際コース、文理コースを国際文理コースに統合
ソーラーシステムが完成
全施設に冷暖房完備
コースを「特別進学コース」「総合進学コース」「体育コース」の3コースに再編
2学期制を導入
コースを「特別進学コース」「総合進学コース」の2コースに再編

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