菅生の英語教育
積極的にコミュニケーションをとる姿勢を育てると共に、4技能5領域をバランスよく育成しています。国際交流等を通じて異文化を学び、体験し、自己表現ができる児童を育てていきます。
菅生の英語教育 図
コミュニケーションによるINPUT授業

全学年ネイティブと日本人英語専科による授業展開を週3時間実施しています。読む ・聞く・ 書 く ・ 話す(発表)の4教科5領域をバランスよく伸していきます。授業ではコミュニケーションと音読に重点を置き、授業の90%を英語で進めながら単語や慣用句などの知識、聞く力を養います。それらで培った力をWriting・Presentationに活かしています。5、6年生では英語検定やGTECを受けることにより、意欲的に学習に向かうことが出来ています。
CLILを取り入れた指導

CLIL(内容言語統合型学習)を取り入れた指導により英語の授業の中で他教科を学習します。CLILを通して他教科に対する興味関心を伸ばし、その教科特有の単語やフレーズにも触れることが出来ます。また主体的かつ協働的に学習する姿勢を育て、英語を勉強するモチベ ーションを上げることが出来ています。
多様な英語活動の場

授業で培った英語力を日常生活の中で活用させるため、英語による校内放送(委員会活動)や、英語での朝の会(2〜6年生)、英語の教材を使った読み聞かせ(1〜3年生)などの英語を使う機会を設定しています。また「 劇と音楽の会 」 での英語劇 (5年生 )横田基地内の小学校との交流会(4、5、6年生)や夏季オーストラリアへの語学研修(希望者) 、Tokyo Global Gateway(東京英語村)への校外学習(5、6年生)など校内外での英語を楽しく活用する機会をつくっています。
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