菅生学園初等学校は、「歩き 考え 学ぶ」を理念としております。 その具体的な構想や計画を逐次紹介していきます。 また、教育に関しての考え方を述べ、私自身の人柄なども知っていただくようにしたいと思っています。。。
2017年 09月 01日(金)

2学期始業式
42日間の夏休みがあけ、児童が登校してきました。
始業式では全員が休むことなく全員そろっての始業式を行うことが出来ました。

校長先生からはこの夏休み中にあった出来事や今日9月1日「震災の日」についてのお話がありました。また夏休みにそれぞれが関心をもったこと、取り組んだ自由研究や勉強を更に深めて菅生祭の学習発表へと繋げていけるよう継続的に深めることの大切さについてもお話がありました。
さあ、2学期の始まりです。
菅生祭に学習発表会、各菅生タイムでもたくさんの発表や大会があります。
みんなで一つひとつの行事をつくり上げられるようにがんばりましょう。
2017年 09月 01日(金)

9月校長日記
 感動をありがとう

 40日間の夏休み、皆さんはどのような思い出ができましたでしょうか。お里に帰り、おじいさま・おばあさまに元気な顔をお見せし、さぞ喜んでもらえたことと存じます。また、日頃なかなかできない読書やスポーツなどを楽しんだ児童もたくさんいたと思います。
 さて、菅生学園の夏休みといえば高校硬式野球部の甲子園での活躍です。更には、中等部でもサッカークラブの全国大会ベスト8やバスケットボールクラブの関東大会出場などの活躍がありました。話を甲子園に戻しますと、初等学校の児童・保護者の方にも遠路甲子園球場まで応援に駆けつけていただき、本当にありがとうございました。また、西多摩地域をはじめ多くの方々に応援いただきました。行きの応援バスは何とも言えない高揚感に満ちあふれ、スタンドでは青いメガホンが波打ち、帰りは心地よい疲れに包まれました。全国ベスト4は同じ学園に学ぶ者として大変誇りですし、何より「SUGAO」の名を日本中に広めてくれました。これまでの野球部諸君の努力はわれわれの想像の及ぶところではありませんが、冬場早朝からランニングをしている様子や夜遅くまで室内練習場から響く金属バットの快音はたくさんの人が目にし、耳にしていることでしょう。
作家 井上 靖さんのことばに
「 努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。」
とあります。
努力した人のすべてが、自分が望む時に報われるとは限りません。しかし、成功した人は皆努力しているはずです。
いよいよ2学期がはじまります。1年で最も長い学期です。じっくりと学習に取り組める学期でもあります。まずは、生活のリズム(早寝・早起き・朝ご飯)を整え、目標をしっかり決め、一日一日を充実させてください。秋には菅生祭・学習発表会と行事もめじろ押しです。各ご家庭におかれましてもいろいろとご協力をいただきますが、子どもたちの成長のためどうぞよろしくお願いいたします。

    今月の俳句
かちわりやスコアブックの端(はし)濡らし
                                  山崎ひさを